時が経ち
プレンシバル元(ジルヴァーナ)
山岸暗躍の原点。
語り尽くせぬほどのドラマがここにはあった。
ここに来るとなぜか身が引き締まる。
この店はつねにトップランカーであり続ける要素を兼ね備えている。
その刺激のなかに身を浸しそっと感性を研ぎ澄ます。
眼前に立つ他者の行動心理を分析し、未来へのシュミレーションを模索する。
一言一句、一挙一動、確実に見逃さないよう五感を張り巡らす。
己のドーパミンがこれに向け大量に排出されたときこそ快感。
鳴呼快感…
まさしくランナーズハイ…
いい流れに乗れる。
まずもって浸水しない。
舵をとらずとも目的に向け迷うことなく流れ進む。
いい河だ…
完璧なまでのクオリティ…
そう…
彼の創る河はなぜか安心して身を委ねられる。
彼とはどこか引き付け合うものがある。
今度ゆっくりキャッチボールしよう常務。
とりあえずの船頭
- 大将が言ってみた2 |
- 2009-09-24 18:58:47
