ミケランジェロ

『参』


昔ミケランジェロは作業部屋で大きな大理石を眺めていた…。



皇太子から作品を造ってくれとたのまれ贈られた大きな大理石を…。



四ヶ月たっても眺めてるだけのミケランジェロに痺れを切らした皇太子が問いただした。



「君は何をしているんだ」



ミケランジェロは答えた。




『もう完成しました…』











その後、その石はダビデ像となった。



とりあえずソドムとゴモラ

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