「半生レバー」

「ずく」

当店顧問弁護人
「すーさん」も大絶賛!!

この味、他では食えない…

今日も店終わったら行こ。

とりあえず完全にハマり中

「板長」

←御前の間

二人とも泥酔。

もはや言語じゃない。

彼らは酒に「溺れ」たりしているのではない。

彼らは酒の中を「泳いで」いるのだ。

いわゆるプロの「酔マー」なのである。。

どうでもいいから早く帰って寝てー。


とりあえず余力0

「ずく晩酌」

至福のとき

営業終了後、「ずく」にて遅めの晩酌。

キープボトルで甘めの紅茶ハイを作り一息つく。

今日は「寒ブリ」が入荷されていたので真っ先に食らいつく。

たまらん。

脂も乗って最高。

今年初「寒ブリ」

絶品。

大根煮もニンニク味噌を混ぜて食えばこれまた絶品。

この店は「焼鳥」以外のサイドメニューもかなりうまい。

ほろ酔った。

気分いぃ…。



とりあえず一人飲みの神髄

「醍醐味」

←白子

今季初「白子」・・・

プリプリで旨し。

「奉仕品」ってのも勉強になる。

「白子」はポン酢かけて食うより、つけて食ったほうが旨い。



合掌。


とりあえず昭夫の子

大将千鳥日記・68

三崎町や台や


いい所に店構えてんねぇ。

土曜の夜なのにノーゲス。

『塚田農場』リーダーのDが復活の兆しを見せたのでスタミナをつけさせるためにやってきた。


どうしても一度ここの名物『デラックス焼き』が食べたかった。


もちろん焼酎は最強にまずいので遠慮しとく。


二人でコーラ飲みながらハフハム喰う。


量はインパクトある。


個人的にはこういう盛り付けは好きだ。


ただ美味くない。


普通に粉を焼いてソースをかけただけ。


味の感動はなかった。


Dに少しでもスタミナがつけばそれでいいか…



料理★☆☆

接客★★☆

総合★☆☆



しかしここの系列はよく大声を出す。
元気じゃなくて大声だ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・67

南京亭


国立インター近くにある24時間営業の中華料理屋。


東京亭の系列店。


五年通い詰めほぼ全品完食したね。


1番うまいのは間違いなくジャンボギョーザ。


つづいてピーマンと肉の細切り炒め。


あとはトントンくらい。


麺類は広東麺以外は激マズで話しにならない。


この店麺はやめたほうがいいよ。


ボリューム、味つけ、雰囲気は申し分ない。


ニンニクの臭いが気になるナルシストは行かねーほうがいいんじゃね。



料理★★☆

接客★★☆

総合★★☆



野郎どおしでカッ喰らいに行く場所だな。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・66

庄や谷保店


昔お世話になった世良さんの店に細井を引き連れ飲みに来た。


庄やには独立制度があり、実力のある者はどんどんノレン分けしてもらいオーナーとなっていく。


彼もそのうちの一人だ。


庄や橋本店を立ち上げ、月間2000万近くを売り上げたやり手店長である。


日大経済学部を首席で卒業し数々のフランチャイズ展開を手掛ける、名実ともに庄や1000店舗ナンバー1の営業マンでもある。


とにかく頭がいい。


彼と話すと勉強になる。


写真は地魚五点盛り。


五味五色のセオリーについて三人で盛り上がる。


世良さんだいぶ痩せたね。


料理★★☆

接客★★★

総合★★☆



また麻雀誘って 笑



とりあえずの大将

大将千鳥日記・65

重兵衛


昭和四十一年創業の八王子では屈指の鰻や重兵衛。


注文を受けてから炭火でパチパチと焼き上げる音が食欲をそそらせる。


ここの大将は鰻一筋三十年の大ベテラン。


職人気質な顔だちだが笑顔も愛想もあり心地よい。


写真は特上鰻重3750円。


ピンと立った白米に濃厚な甘ダレと炭火で焼いた極上の鰻がこれでもかとマッチする。


自家製おしんこも丹念に漬けられた味わいが伝わってくる一品。


肝吸いは薄味の中に鰻の風味がしっかりと漂っていて文句なし。


この位の値段なら払う価値ありとみた。



料理★★☆

接客★★☆

総合★★☆



また一つ職人の技と八王子の歴史を食すことができ気分いぃ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・64

ほしの家


中野上町一丁目にある創業昭和五十二年の老舗。


つまり俺が産まれる前からここでラーメン作ってたってことか。


開店以来継ぎ足し継ぎ足しのスープはトンコツベースに牛骨使用のまろやかな味わい。


旨味をだすため乾燥ホタテを使用しているね。


俗にいう八王子ラーメン。

麺は激やわで、チャーシューもどちらかというと煮豚的な感じ。


もちろん必殺刻み玉ねぎもトッピングされている。


この一杯、好みといったら評価にはならないがやはり好みでは。。。


賛否両論別れそうな一杯ではあると思う。


ノレンに幻のラーメンと書いてあるところが自らハードルを上げているのでは…


料理★★☆

接客★☆☆

総合★☆☆




うちも幻の居酒屋にすっかベップ?



とりあえずの大将

大将千鳥日記・63

青葉


知る人ぞ知る超有名店。


名前が爽やかでいい。


普通にうまい。


普通に満足。


そう、、、普通。



料理★★☆

接客★★★

総合★★☆



普通だから特別ではない。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・62

バンタイ


天空でのフルコースを満喫した後は地上に降りてのスペシャルエスニック。


新宿屈指のタイ料理で有名な『バンタイ』


もう五年以上ファンであり新宿に来たら必ずよるようにしている名店。


ここのイチ押しはなんといっても『ヤムウンセン』と『シンハー』。


牛肉の細切れやエビ、イカなどをパクチーやセロリといった香草とあえ、スパイシーな春雨サラダに仕上げている。


たまらなくうまい一品。


汗を噴きながらそのエスニックを丸ごと飲み干せるのがタイビール『シンハー』である。


言葉にならないくらいうまい。


この食のマッチは人生5本の指に入るほどの感激だった。


ぜひ、ヤムウンセンとシンハーを皮切りにタイ料理を味わってもらいたい。



料理★★★《特》

接客★☆☆

総合★★☆



無愛想な接客は日本人との歴史からなのかどうかわからんが、もっとスパイスの効いた接客しろ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・61

神戸牛みその


最高級但馬牛A5ランクのサーロインをミディアムでいただく。


鮪の大トロとはまた違ったトロけ具合いと食感に舌鼓を打つ。


ビールも飽きたとかろで、『ラノヴィア』投入。
ラノヴィアとは天空という意味を表すらしい。
フレッシュフレバーなスパークリングワインの一つである。



シェフも喜作で饒舌ながら至福の空間を構成してくれる。



ウェイターの機敏な動きやホスピタリティーにも終始感服。



リーズナブルなお値打ちとは言えないが、身を任せられる食の空間なことは間違いない。



料理★★★

接客★★☆

総合★★☆



後は大衆に懸念されがちな『高級感』というものをいかに分解していくかだ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・60

富士そば


誰もがご存知、駅前に堂々とそびえ立つ飲ん兵衛御用達の店。


素晴らしいね。


何もかも申し分ないね。


富士そばがイマイチという人は大して料理の味なんかわかってねーよ。


コストパフォーマンスも接客も最高ランク。


ただ前から一つ気になるのが、なぜ、そばかうどんかを選ばせるのかだ。


『うちはそばしかないですよ』って言われたほうが、さらに説得力を増すような気がするけどね。


まぁそこらへんも何かしらの原価対策が組まれているんだろう。


そういえばこの前募金をした。



『餓えた子供に愛の手を』的なスローガン募金ね。


チラシを読むと日本人は贅沢だ、食べ物を残すなっぽいことが書いてある。


だろうね。



たしかに貧困に苦しむ人達には力になってあげたいという気持ちはある。


だから募金した。


しかし食べ物を残すなという主張にはどうしても首を傾げてしまう。



これどうなんだろうねー。




だって餓えた子供でも腹膨れりゃ『もういらん』っていうと思うけどね。



ひねくれたもったいないの定義かね。



俺がおかしいんか。。。



まっ、残さんけどね。



接客★★★

料理★★★

総合★★★



ってか、うどんはダメだがカレーは許す。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・59

美豚


放射線沿いにあるツケ麺が有名な店。


店内ノーゲス。


うちの母ちゃんくらいの年頃のおばちゃんが一人で切り盛りしている。


そう、ここが問題だ。


前回空間クオリティの話しをしたが、ラーメン屋におばちゃんとはなかなか解せない要素がある。


ラーメンは作り手との一種の真剣勝負だと思っているため、ここにお袋的な要素が加わるとどうしても情が入り、評価が鈍る。


味は普通にうまかった。


だがどうしてもお袋的な味の余韻を引きずってしまうのが玉にキズ。



難しい一杯であった…。



料理★★☆

接客★☆☆

総合★★☆



俺がひねくれてるだけなのか・・・



とりあえずの大将

大将千鳥日記・58

『屋台すし』


三崎町ド真ん中にあるチェーン店。


焼酎が激まずくて有名な
『や台や』の系列店。


店内に入った瞬間板前から睨まれる。


元々目つきが悪いのか、ダディが酔っててめんどくさかったのか、久しぶりに閉じてたガス栓が開きそうになるがグッと耐える。


このては警官にも多く、根拠の無い自信が原動力となっているため、時として予想もつかない発言や行動をしてくる。


しかし甘い…。


27年で培ったスカウターが指数を弾き出す。


特に出る巻くも開く論もなさそうだ。


うちのダディはたまに酔ったフリをして人を観察する時がある。


どれだけ記憶が飛べど鼻についた場面は必ずといっていいほど覚えている。


男三人で入ってテーブル席にもつかず板前の真ん前に座ったのも彼の封印した職人魂に何かしら触れたのであろう。


こういう時のダディは勘がずば抜けて冴える。


そりゃそうさ。


20年もあなたと同じ寿司職人として生計立ててきたんだからそもそも歴が違う。


本当に疑問である。


なぜなのであろう。


もう昔堅気なスタイルで職務を全うする時代は終わったんじゃないか?


少なくともチェーン店にそこまでは求めてない。


スタッフのケンGからこの店は要チェックだと言われた意味がよくわかった。


久しぶりにピリピリしたムードで食に向かったよ。


三人でお土産含めて、会計29000円。



いい客じゃないか。


人のふりみて我がふり直せというように、あらためて空間クオリティの大切さを感じさせられる店舗であった。


ここまで不景気な飲食業界に必要なものはプライドや意地などではない。


そんなものは誰もが持っているものだから黙って腹の中に閉まっとけばいい。


それが理解できない人間が溢れかえっているため、みんな不透明な目標に向かい街をさ迷い歩いてんだ。


今一番必要なものは柔軟な思考と身軽なフットワークだと考える。




まっ、色々言いたいことはあるが読解力を伴わないものが多いため控えることにしよう。



また言い過ぎてクレーム貰ったら、スーさんよろしくお願いしますね〜。



料理★☆☆

接客−−−

総合★☆☆



肝心な寿司はそこそこうまかった。
でもタコさんウィンナーが一番うまかった。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・57

新宿『漁亭』


新宿三丁目にあるペンギンが見れる居酒屋。



一目で見てわかる具合いの悪そうな二匹のペンギンが入口でお出迎え。


毛が生え変わる時期なのかそこらじゅう毛だらけ。


いくら可愛いとはいえ衛生的にいかがなものなのだろうかと疑念視。


しかも大して誰も興味を示していない。


料理もこれといってビックリするものはない。


だが店内完全満席 笑


一テーブル2時間制という強気なうえにドリンク残したら罰金というペナルティーまであるみたいだ。


しかし満席。


意味不。
理解不。



料理☆☆☆

接客★☆☆

総合☆☆☆





うちもペンギンにするか

参…


とりあえずの大将

大将千鳥日記・56

はる太郎


ラーメン好きの方々からだいぶ賛否両論の声が上がっている問題店。


明らかに脱サラしたような綺麗めの紳士が一人で切り盛りしている。


今回で三度目の来店。


写真はイチ押しの特製つけ麺。


今思うと何が特製なのかいまいちわからないが…。


みんなからの意見を思い出し食べてみる。


…。…。…。


ん…?



初回よりさほど感激がなくなっていた…。


やはり自分はラーメンに関して味覚がかなり鈍いのか…?


一人だけの客席で店長と目が合う。


オーナーさんの言ってた意味がわかった気がする。


寡黙に仕事をこなす姿勢は『でうら』や『麺龍』より好感度を持てるが、どことなしか孤独なプライドが邪魔をしているようにも思える。




料理★★☆

接客★☆☆

総合★☆☆



750円のつけ麺と100円の味玉で合計850円。
会計のとき店長が150円握りしめて待っていたことが少しだけ展望がみえるところかもしれない。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・55

麺龍


大和田小近くの『麺龍』にスタッフのケンGときた。


ここのマスターはよく一人で『やるき茶や』で晩酌している。


テーブルに座ってりゃ、あーでもねーこーでもねーって毎回講釈垂れてきやがるうるせーオヤジだ。


ほんと『でうら』のオヤジもそうだがラーメン屋のオッサンてよく喋るよな。


ラーメン定評あんだから口閉じて働けよ。



料理★★☆

接客★☆☆

総合★★☆



味はわかったからオッサン口閉じてろ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・54

庄や中河原店


庄や立川南口樽生店調理長の『細井』と中河原店に遊びにきた。


・揚げ出しなす
・博多焼き明太子
・いわし煮付け
・ダチョウスモーク
・旬刺し三点盛り
(インド鮪、金目、鯵)


調理長の『橘さん』は和食一筋30年の大ベテラン。


どれを食ってもさすが庄やだけありうまい。


梅、また細井と運搬しに行くからよ(笑)



料理★★★

接客★★☆

総合★★☆



うん。気分いぃ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・53

厨(くりや)


八王子はキクマツヤ前にある300円均一居酒屋『厨』

塚田農場スタッフリーダーの『D』と打ち合わせがてらきた。


店内は若者でごった返しでる。


『板長』のマスターが頭痛がる理由もわかる。


がっつし若者の支持を得ているのが伝わってくる。


料理も値段の割にはなかなか質もいい。


やりたいことと売りたい物の主旨がハッキリとした優良店舗ではないだろうか。


料理★★☆

接客★★☆

総合★★☆



ぶっちゃけまたきたいと思った。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・52

元禄寿司


ピア横の回転寿司屋。


前から美味いと評判の店。

生ビールを飲みながら目を懲らす。


三品くらいしか廻っていない…。


回転寿司という名の完璧な廻らない寿司屋だ。


ズワイガニを皮切りに、生タコ、つぶ貝、真鯛、ボタン海老と色々食す。


美味いね。


活気もあっていい。


よく自称舌が肥えてるとか表現してる人いるけど、それ少し違うと思う。


というかかなり見当違い畑違いってか。


料理は解析するものじゃなく分析するもの。


美味いかマズイかじゃなく美味いか普通か。


では普通の基準をどこに置くかというと、回転寿司で最初の一口食った時の感想が答え。


どの店に行っても絶対にマズイとは思わないはずだ。

マズイものはマズイという人の気持ちもわかる。


こういう人嫌いじゃないが舌より頭で味わってる気がするため聞く耳無し法一。

前に嫌いな言葉に
『人それぞれ』
とあげた。



わかってるのよ…。



ただ表現するうえでこれ出てきちゃったら封殺なのよね。




一体寿司食いながら何が言いたいのかさっぱりわからんぜよ。



料理★★☆

接客★★★

総合★★☆



ハマチたのんだ客に
『ハイっ!ハマチどうさまです!』
って言ってたの聞いてシンと爆笑した。



こういうの気分いぃ(^^)


とりあえずの大将

大将千鳥日記・51

らんぷ亭


パチンコ通りにあるが存在感薄し。


チェーン店らしいが他にあるとこみたことない。


苦しいね。


牛丼いかずにカレー。



ふっ…。


料理☆☆☆

接客☆☆☆

総合☆☆☆



見えてこない。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・50

南口吉野家


吉野家といったら
『牛丼』


居酒屋といったら
『とりあえず』


こういうありきたりな定説に飽きたため吉野家で『うな丼』たのんでみた。







しかし吉野家はやっぱ牛丼だわな…



料理★☆☆

接客☆☆☆

総合★☆☆



岩本の怜ちゃん西東京エリア長になったってよ 笑


吉牛おそるべし。。。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・49

やるき茶屋


LJシンと店長候補採用について審議。


最大の難関であり光明…。

今だ該当適任者一人のみ。

めんどくさくなり気分転換に飲み屋に赴く。


知る人ぞ知る老舗。


ここの『川崎さん』という店員さんはおよそ20年のベテランランカー。


『庄や』系列ハズレ少なしの鉄則!!


接客、料理ともに好感触。

あえて言うならハマチよりカンパチのほうがよかったのに何で変えたの?!


料理★★☆

接客★★★

総合★★☆



やはり庄やは高柳シェフが1番すごいね。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・48

笑笑


ふざけた名前だぜ。



相変わらずの不信感。



目の前の客も怒って帰ってたぜ。


かわいくねーツボネみたいなスタッフは空気乱すだけだからスパッと首切っちまえよ。



料理‐‐‐

接客‐‐‐

総合‐‐‐



もはやビールすら缶で出てきたわ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・47

三ツ星マート


八王子は放射線通りにある格安居酒屋。


全品280円がうりらしい。

閉店間際にいったため客数はまばら。


年齢層もきっと若いんだろうなと思う要素満点。


料理も値段の割にはそこそこ食える。


んー判断基準が難しい。


あえていうならば酔った時の機会の注文はかったるくてしょうがねー。



料理★☆☆

接客☆☆☆

総合★☆☆



学生時代だったらちょくちょく飲み行くかも。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・46

わん


八王子は東町にある
『わん』



犬か…



店内照明暗めの個室完備。


値段強気。



女性に人気な店と聞いてたので調査しにきたのだが、店員は30代後半のオッサンが一人。



料理は普通。





謎な時間であった…。



料理★☆☆

接客★☆☆

総合☆☆☆



俺のキャパシティが狭いのか…



とりあえずの大将

大将千鳥日記・45

平城苑


八王子は東急9Fにある、高級焼肉屋『平城苑』


牛一頭買いで名を馳せた、名店である。



大好きなカクテキと瓶ビールで舌鼓を打つ。


今回チョイスしたのは
・一頭盛り
・和牛トロユッケ


値段は決して安くはないがそれなりの価値があるのでは…。


前から思うのだが焼肉は人にオゴッてもらうか、身銭を切るかで味も気分もかなり変わってくるものがあるのではないだろうか。



接客★☆☆

料理★★☆

総合★★☆



一頭買いの何がすごいのかいまいちわからない。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・44

石和の鰻屋


まぁまぁかな。



肝焼きはまずかった。



鰻は浅草で食ったほうがうめーよ。



料理☆☆☆

接客☆☆☆

総合☆☆☆



たけーよ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・43

ZINGIS


『環』(たまき)


八王子は寺町にある
ZINGIS環。


最高級和牛がリーズナブルに食えるオシャレな店。



『塚田農場』のDに体調不良を訴えたら、スタミナつけに行きましょうってことで来店。


店内はブルーの蛍光色を背景に全体的にホスピタルカラーで落ち着いた空間。


肉も素人ながら上質とわかる品ばかり。


店長さんも機敏で機転もきくハイレベルなエンターテイナー。



この店かなり気に入った!



次回はfamily+たっちゃん連れてがっつし食いにくるよ。



料理★★★

接客★★★《特》

総合★★★



いやマジでうまかった。



気分いぃ。



ちょくちょく風邪ひこ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・42

こんちゃん


D宅での『カトリーナ』後に一杯ひっかけにきた。


ん?


いつもよりレバ刺しいまいち。


この店の『いぶりがっこ』はマジで美味い!!


焼酎は毎度雑にハンパなく濃い。


まぁ好きだが。





八王子でもけっこう好きな店の一つ。




料理★☆☆

接客★★☆

総合★★☆



場所的には最高だね。




とりあえずの大将

大将千鳥日記・41

海友


西八にある海友。


チャーシューつけ麺をチョイス。


独特のスープだね。


チャーシュー美味い。


餃子もなかなか。





料理★★☆

接客★★★

総合★★☆




次は西八ラーメンっての食ってみよう。




とりあえずの大将

大将千鳥日記・40

夜鳴き軒


16号は淵野辺ちょい先にあるレトロなラーメン屋。


仕事が終わりリーダーの、Skyと共にやってきた。


久しぶりに16号をクルージングするが、どこも閑散としてるねぇ。


フォルクス、デニーズ、
ジョリーパスタ、ガスト、どこもほぼノーゲス。。。


土曜の夜だぜ?



まぁ家で寝てりゃ安パイだわなー。



夜鳴き軒、前来た時うまかったのに今回は一転、激マズ!


あのねー、激マズっ!!



マズくてSkyと目が合う…

麺茹でてる奴もロン毛に金髪でギャル男みてーの。


ありえねー。



この一杯どれだけ楽しみにしてっかわかってんのか?

って飛びかかろうとしたがSkyに冷静に止められる。

いっつもいっつも止めやがって、もっと人と争えよ!

とか腹立てるも、食うのヤメて相模原独特の80年代の街風にあたりクールダウン・・・




このラーメン一杯、いい反面教師になったよ…。



料理☆☆☆

接客☆☆☆

総合☆☆☆




鼻の横のホクロとったらまた行ってもいいかな。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・39

いっぱしや


石川町は味噌処いっぱしやに来店した。


前から食べてみたかった店のため胸踊る。


八丁味噌、西京味噌、信州味噌と各味噌味が並ぶ。


八丁味噌をチョイス。


香りとコクがあってまぁまぁ美味い。


チャーシューがいまいち…

値段も730円均一と少し高め。


一度は食べる価値あるかも…



料理★★☆

接客★★☆

総合★★☆



『普通』の一言に限る。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・38

庄や堀之内店


名実ともに大庄グループ
No.1の料理人
『高柳秀行シェフ』


この広い見識と技術は彼の料理を食べた瞬間わかる。

もう大衆居酒屋の域をはるかに超えて、本場ミラノのイタリアンレストランと肩を並べるかそれ以上のものがある。


美食家達を唸らせるほどの彼のパスタとカルパッチョは一同が声を揃えて恍惚な雰囲気に包まれる。


今まで『食』に対しては、糸目をつけず浪費してきたが、この価格と空間でこれほどクオリティの高い品を提供できるのは高柳シェフくらいだろう。


とにかく味も色彩も盛り付けも『芸術』の一言につきる。


とくに締めの
『四連パスタ』は平凡な舌にカルチャーショックを与える一級品だ。


天才料理人とはきっと彼のことを言うのであろう。


同業の方や自称グルメという方も是非、彼のオススメフルコースに舌鼓をうってもらいたいものだ。


大袈裟に聞こえるのは承知のうえだが、それは食べた瞬間誰もが納得するであろう…。




料理★★★《特》

接客★☆☆

総合★★★


彼の芸術を運んでくる人間もプロでなければならない…


彼の下で働けた四年間を
誇りに思う…。



とりあえずの小わっぱ大将

大将千鳥日記・37

日野ぼんくら



豚骨チャーシュー麺。



チャーシューというより、煮豚。


湯がいた菜の花がトッピングでついている。


味は薄いが中々旨い。


ランチタイムもあってか店内満席。



味は旨いんだが店員が終始ウルセー。



元気よくハキハキはわかるがずっと耳元で大声を張り上げられていたら箸がすすまない。



店のマニュアルなのだろうがもう少し静かにしてくれ(-_-)



あと何でスタッフ全員頭にバンダナまいてるのに、麺を茹でてる店長みたいなオッサンだけは何もかぶらないの?



1番髪の毛入る可能性があんだからアンタこそ手ぬぐいでも頭にまきなよ。



ラーメン旨いんだから店員もそれなりのスパイスに抑えてくれ。



なんだか『でうら』の店長思い出したよ。。。



料理★★☆

接客★☆☆

総合★★☆



出過ぎた店員はなんのスパイスにもならない。



って一緒に行ったケンGが言ってたよ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・36

続・金太郎


金太郎は2回目の掲載。


なんで休みになるとこんなに行きたくなるんだろう。


あのねー、全てにおいて酒飲みのポイント押さえてるよ。


同じ居酒屋業としてこれほど勉強になる店はない。


もう7年近く通っているけど、この店のハイクオリティー要素俺なりに3つあげてみた。



1、店員におばちゃん起用2、人気メニュー即品切れ3、赤ちょうちん一筋



1、
言うまでもなく安心感がある。
どっかの若輩な勘違い店員とは異なり、余計なことは喋らない。
飲んでる人間にとって出過ぎた接客ほど不快なものはない。
日本人なんて所詮マザコン民族。
母親への依存と崇高が強いため、店内の雰囲気自体が敬意の空間となっている。


2、
人気メニューなら品数を増やせばいいが、けっして増量しない。
3本食いたい焼鳥でも1本しか食えないか売り切れが多いため、次回への執着と継続に繋がる。
消費者への自信を持ったアプローチというよりくすぶり的なものがうまい。


3、
何も変わらない。
というか変えない。
何があってもそこには金太郎しかない。
簡単な話し、だから行く。新しいものには“興味”があるだけで、伝統と風習には“美味”がある。
良いものばかりを取り入れたツギハギ店舗が多いが、金太郎は良いも悪いも全てが金太郎の味を引き立てている。
悪いものは悪いと主張したがる頭の固い中高年も結局金太郎が好き。
好み抜きで客観的な立場から冷静に見ても、最高な居酒屋条件を満たしているのは間違いない。




以上が金太郎に通う要因と要素かな。




たまにこれ読んでそれでも金太郎は嫌いって言う人いるけど…。



こじつけてるわけじゃないよ。



それはさー、金太郎が嫌いっていうよりあなたが酒を好きじゃないんだよきっと・・・



無理してロック気取るより濃いめの茶割りのほうがシブいぜあなた。



照明の薄暗い西洋のモダンフェイク気取った空間で飲むのも確かにいいけどその時代は一昔前に終わったぜ・・・




新しいもの好きな日本人の若者なら、時代を先取って逆にほんとは金太郎で飲んでなきゃ矛盾してると思うけどね 笑





料理★★★

接客★★★

総合★★★





またどっか一言多かったかな。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・35

揚洲商人


八王子はダイエー前にある中華料理屋。


スーラー湯麺が旨くて有名な店。


昔よく来たね。


思わず青島ビール飲んじまった。。。



というか細麺か刀削麺か選べっつうから、物珍しいから刀削麺選んだがこれが誤算…。


全くスーラー湯麺にあってねーし。。。


餃子も東京亭ほどパンチもねー。。。



しかもウケんのが、



・他店偽物的煮豚
・当店本格的焼豚


って店内ポップに書いてあった。



そんだけ強気な発言する店のコンセプトには見えんがな 笑




接客★★☆

料理★☆☆

総合★☆☆



青島ビールもっと冷やしとけ。




とりあえずの大将

大将千鳥日記・34

東京亭


『庄や立川南口店調理長』
細井ちゃんと商談がてら、東京亭に来た。



〈細井プロフィール〉

・日野市出身
・こうみえて35歳
・フロッピー管理人1年
・割烹『嵐山』2年
・エルファースト1年
・ラーメン大魔神1年
・(株)大庄12年


フロッピーゲームコーナーの管理人を2年やり退職。八王子三崎町にある嵐山という割烹料理屋にて調理修業。
その後Clubエルファーストで腕を振るい、完全に料理の世界へ。
大魔神ではファンに絶大な人気を誇る黒魔神という、激辛ラーメンを開発しヒットを飛ばす。
この味に感動を覚えた、
大庄グループ人事部の部長にヘッドハンティングされ今は激戦区である立川庄やの調理長まで昇りつめた。

〈庄や立川南口店〉

・日商平均80万強
・週末平均120万
・ランチあり
・通称ドル箱



こんな風体してるが、
“和の小宮”
“洋の高柳”
“中の細井”
と、大庄でもトップクラスの技術力だ。


彼の作る
“麻婆豆腐”
“レバニラ炒め”
“中華丼”
はまさに天下一である。


そんな彼の働く
立川庄やに来店し
『とりあえずの大将』知ってると言えば、めちゃくちゃ嫌な顔されるが、一品サービスしてもらえる。


話しを戻そう。



東京亭オススメ
・ジャンボ餃子
・青椒肉絲


ここの餃子より旨い餃子あるなら是非教えてほしい。パンチ力があって最高!!

青椒肉絲も味の素バリ効いてるがかなりの美味。


接客も無駄なこと喋らないオッサンとオバさんなので食に集中できる。


食事にはかなりオススメ!

しかし麺類は広東麺以外激マズなので要注意。


料理★★★

接客★★☆

総合★★☆



たまに香水くせー仕事帰りの連中に遭遇しなけりゃ、かなりいい店。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・33

はなの舞


知り合いが働いているので飲みにきた。


店内は完全に和の空間。


オススメである王朝キムチはかなり旨い。


店員さんもハキハキと元気がよく気分がいぃ。


チェーン店ではトップクラスのクオリティだと思う。

また是非飲みに行きたい店だ。



料理★★★

接客★★★

総合★★★



別府ぅ〜!



とりあえずの大将

大将千鳥日記・32

H高屋



辛味噌ラーメン。



麺がゴムみたい。



辛いだけ。



店員は香水臭い金髪の女性・・・



態度悪いのはいいが顔が悪いのはいただけない。



言い過ぎた。




料理☆☆☆

接客☆☆☆

総合☆☆☆




あなたのダシですか?



とりあえずのフテ大将

大将千鳥日記・31

秀久


20年近い老舗。


おっかさんが一人で切り盛り。


昭和を感じさせられる、懐かしいカウンター造り。


一人手酌酒にオススメ。


焼鳥も変わらぬ秘伝のタレで美味。



料理★★☆

接客★★☆

総合★★★



味のあるおっかさんに、
星三つ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・30

Coco壱


グランドマザーカレーと、キャベツメンチカレーを注文。



ライス、ルー、どれをとってもうますぎる。


なんでこんなに美味いんだろうね。


チェーン店レベルとは思えない質の高さ。


毎度バリエーションも豊富で全然飽きない。


接客も丁寧かつ迅速で申し分ない。


しかも開店前は店の周囲をスタッフ総出で清掃するというひたむきさ。


消費者として心よく一票入れさせていただきます。


毎日でも行きたいと思う、優良店。



あぁ気分いぃ。



料理★★★

接客★★★

総合★★★




最高だね。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・29

や台や


鉄板焼きとお好み焼きが定評のや台や。


八王子は北口と南口にあるみたいね。


今回は南口。


ここ、屋台ずしの系列店らしいよ。


前から思うんだけど、屋台ずしの焼酎って何使ってんのよ?


なんか酒としてみたらぜんぜん美味くない。


焼酎チョイス絶対間違えてんべ。



店内の雰囲気は好きなんだけど酒がいまいち口に合わねーな。


カウンターで見てたけど串も鉄板で焼くんだ。


砂肝かすかすよ。


あとこの系列、開店前に挨拶と称してみんなで外で吠えてるけど、そんな元気あるなら『Bil8』に参加して街のゴミでも拾えば?


そっちのほうがいいアピールだと思うがね。


あんま言い過ぎると怒られるからこんくれーにしとくよ。



料理★★☆

接客★☆☆

総合★★☆



んな感じ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・28

牛繁


八王子南口アーバンホテル横にある炭火焼肉牛繁。


ここねー、なにげみんな知らないと思うけど旨いよ。

ちょっとわかりづらい場所にあるから隠れた名店って感じだね。


店内も明るく清潔感があって休日にゆっくりと食事するには最適。


毎日なにかしらのイベントが組んであって顧客を飽きさせない努力が感じさせられる。


イチ押しは元気カルビ!!

値段の割には味もよく食べ応えあり!!


チェーン店だけどけっこうオススメできるね。



料理★★☆

接客★★★

総合★★☆



ハッキリ言って牛角より安くてウメーよ。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・26

魚民


スタッフのSkyを引き連れ八王子は三崎町にある、
『魚民』に来店。


食事をするというより安く飲みたい時にモンテローザをよく利用する。


店内は琴のような音楽が流れていて『和』の雰囲気を感じさせる。


スタッフのSkyが注文した『鏡月』880円を緑茶で割り流し込む。


それの繰り返し…。


なぜかツマミをたのむ気にならない。


俺の先入観なのか…


酒を飲む空間としては素晴らしいものがあると思う。

なぜかツマミへの負な固定観念が抜けきらない。


しかも理解できないのが、タッチパネルでのオーダー注文。


これは酔ったら辛い。


というかかなりめんどい。

ってか勘弁してくれ。


なんのためにいるフロアスタッフなのか理解不。


逆に不便さを提供しているのでは?


あくまでも主観的意見だということを了承していただきたい。



料理???

接客☆☆☆

総合☆☆☆



酒は進むが箸が進まない。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・25

酢カキ軍艦


長浜ラーメン隣にある
回転寿司玄海灘。


魚市場直結の地魚が売りの回転寿司。


玄海灘産のカキなど数種類を堪能。


先入観抜きに食べてみても寿司は東京の方が旨い。


博多は寿司というより完全にラーメンだね。


刺身は進めるが寿司はハッキリ言ってオススメできない。


シャリが酢っぱくネタも小さい。


博多はラーメン喰うべし!

料理☆☆☆

接客★☆☆

総合☆☆☆


ラーメンハシゴの方がよかとね。



今回『博多メニュー研究』に出向き数々の収穫があった。


この旅で得た味覚を現場で生かせるよう努力したい。

よか旅だったばい。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・24

元祖長浜屋


街の郊外にあった。


24時間営業でほぼフル満席の状態。


今日も長蛇の列。


メニューはシンプルにラーメンしかない。


トッピングもなにもなく、紅生姜のみ置かれている。

かなりの期待感でラーメンを待つ。


いかにも頑固そうなオヤジが麺を茹でている。


店員もヤンチャそうな男の従業員ばかりだ。


そしてラーメン登場。


あまりにもシンプルすぎて少し肩透かしをくらった感じがする。


麺は細麺、スープはかなり薄味。


具もチャーシュー二枚に青ネギ少々のみ。


値段は400円と低価格。


東京の濃い味に馴れている人にはかなりの弱パンチ。

味というより伝統を楽しむ感じかな。


料理★★☆

接客★☆☆

総合★★☆


旅の記念にオススメ。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・23

関アジ


中洲にある串焼本陣。


魚は玄海灘、肉は宮崎地鶏とかなりのハイクラス居酒屋。


ここも満席にて待ち時間あり。


平日だぜ。


九州の人間は酒が好きだねぇ。


ツマミ見りゃわかんのよ。

鏡月、ジンロの類は一切なし。


サワー、酎ハイもゼロ。


酒注文は麦か芋をロックか水割りで飲む以外なし。


本気で酒とツマミに向き合う場。


日向灘ロックに関アジを注文。


串は宮崎地鶏を3串。

・ずり→ねぎま
・四つ身→砂肝
・つくね



どれもかなりの高得点。


中洲のド真ん中に赤ちょうちんぶら下げてるだけあるわな。


一人でも入りやすいようになんとカウンター25席!!

でかっ!!!


接客も九州男児っぽく活気があって好印象。


料理★★☆

接客★★☆

総合★★☆


中洲のネオンに向け、勢いづけにはちょうどよい。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・22(おまけ)

博多明太子


博多といったら明太子。


辛みと香りがいぃ…。


乾燥柚木チップを散らし食すとウマさ倍増!!!


焼くより断然生っ!!!


みんな土産買ったからむさぼれや(`▽´)


とりあえずの大将

大将千鳥日記・22

モツ鍋やま中


当店常連様である
『SKA』部長:大佐君
オススメの元祖博多モツ鍋『やま中』


店内要予約。


平日の夜なのに満席。


テーブルも90分制。


かなり強気。



店内は西欧チックでオシャレなジャズを聞きながら食す。


一人前1350円のモツ鍋を注文。


味は醤油、味噌、ポンズの3種類からチョイス。


東京では味噌が人気だが、本場博多では醤油が1番人気。


一口食べて声が出なかった・・・


東京では味わったことのないプルンプルンのモツ…。

噛むと瞬時に脂がにじみ出し口の中いっぱいに旨味が広がる。


なんといっても驚かされたのがスープ。


薄味を忘れさせるほどの濃密な舌ざわり。


いったいどうやったらこんなスープが作れるのだろうか…。


満席の理由がハッキリとわかる逸品。


博多に来たら是非一度は食してもらいたい。


そうそう忘れてたが、店員は全員女性。


スタッフも旨い料理を引き立てる大事な要因の一つ。

会計の時、店長(女性)に東京には出店しないんですか?
と聞くと、
『東京にはグルメな人が少なかとですよ。本当に味のわかる人は遠くてもまた博多に来よるばい。ばってん博多で待っちょーね』


なんだかグサッと胸に刺さる言葉だったばい。



料理★★★

接客★★☆

総合★★★


大佐君オススメありがとうね。



とりあえずの大将

大将千鳥日記・20

400グラム


相変わらずデカイね〜。


肉自体は味が薄いから、
ニンニクかマスタード、
もしくはペッパーかけたほうがおいしく食えるよ。


もっとも、初心者には
普通サイズの200グラムをすすめるけどね。


ん〜〜サラダがいまいち。

まっ、大衆ステーキならこんなもんっしょ。



接客★☆☆

料理★★☆

総合★★☆



でっけーの挑戦してみれば?



とりあえずの大将

大将千鳥日記・19

丸ノ内ビル


東京駅丸ビル5階にある、本格イタリアン
『イソラスメラルダ』


山会会員の『長坂シェフ』お任せフルコースを注文。

前菜からメインまで全てにおいて完成度が高い。


とくに
『地中海ブルスケッタ』
は極上の一皿。


ワインは
『ラノヴィア』
がオススメ。


若き長坂シェフの今後の活躍が楽しみだ!



料理★★★

接客★★☆

総合★★☆


未来のミシュラン三つ星★

とりあえずの大将

大将千鳥日記・18

佐渡や食堂


八王子はムラスポ近くにあるレトロな居酒屋。


顔に出てんね〜(-.-;)



今回ノーコメントで。



料理★☆☆

接客☆☆☆

総合☆☆☆



姉歯。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・17

寿司いち番


築地場外にある24時間営業の寿司屋。


根強いファンも多い本マグロ専門店。


2年連続
築地丼ぶりランキング1位『鉄火丼』3800円を注文。『あら汁』480円。


たまらんね。


シャリもネタも申し分ない(´`)


あら汁は白味噌にしっかりダシも効いてて臭みもなく深谷ネギが絶妙にマッチ♪

あぁ気分いぃ…。


店員がみんな職人なので、接客が少しぶっきらぼうだが場所が場所だけにぜんぜん許せる。


築地場外『寿司いち番』
オススメするよ。


料理★★★

接客☆☆☆

総合★★★


店員はどうでもいいから味を堪能すべし!!!


細井が俺より上手の
『特上海鮮ちらし』4980円を注文してたのがむかついた!!!


とりあえずの大将

大将千鳥日記・16

まる


八王子は噴水ビル地下1Fにある炭火焼肉屋まる。


一通り注文。


どう評価していいのか…


前回がちからやだったぶんかなりの落差にとまどう。

とりあえず普通なのこれ?


ってか・・・


料理☆☆☆

接客★☆☆

総合☆☆☆



大衆との味覚のズレなのか疑念を抱く。。。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・15

わたみん家


ゴールドスタッフ
『留美ちゃん』


研修

アルバイト

チーフ

エース

リーダー

キャプテン

主任

副店長

店長

ゴールドスタッフ

エリア長

次長

部長

本部長

専務

代表取締役社長


若干21歳にしてゴールドの称号。


八王子にある和民系列では店長よりも地位が上。


とゆーか八王子の和民系列では1番偉い。


おもしろい組織図やね。

ばんばん下からいい逸材が上がってくんだろうなー。

そしたら上のもんもウカウカしてらんねーわな。


完全な成果主義なのね。


ミシュランバックアップの『おとなの週末』でも
系列店である『坐・和民』が優良居酒屋ランキングで断トツの1位をとっていたのもわかる気がする。


強い組織だね。



料理★★☆

接客★★★

総合★★★




このコめっちゃ仕事できるぜ。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・14

ちからや


立川駅北口徒歩2分。


三多摩一最強焼肉屋
ちからや。


巨人の小笠原、楽天の田中も隠れて通う名店。


どうしても食いたくなってナルとヒロミと夜中に駆け込んだ。


やはり1番人気のレバ刺しは売り切れ…。


ここのレバ刺しより旨いものは食べたことがないので非常に残念。


いつものドカ盛りフルコースを注文。


キムチ、オイキムチ、カクテキ、ユッケ、特盛ライスに飲み放題、デザートまで付く大満腹コース。


特選盛りは甕漬け特上カルビ、上カルビ、上タン塩、上ハラミ、上ミノのテンコ盛り。


これだけでも大満足なのにさらにニンニクホイル焼きとテッポウまでサービスしてもらい贅沢この上ない。

ここのチーフは焼肉屋歴なんと30年の大ベテラン!!

肉の隅々まで知り尽くす、スペシャリスト!!!!!

いつ行っても申し分ない満足感。。。


相変わらず田中店長も、うさん臭くて安心。


金を払えばいくらでもそれに見合った旨い肉は食えるが、ここまでリーズナブルに上質な肉を味わえるのはどこ探しても『ちからや』だけ!!!


絶対的自信を持って押勧!

《オススメ》

◎◎レバ刺し
◎甕漬けカルビ
〇びっくりホルモン


料理★★★

接客★★☆

総合★★★


とにかく旨い!!!
『山岸』の知り合いと言えば裏メニューのサービスあるかも。


行くときは電話一本ちょーだいね。
そっちのほうが話し早いから。
田中店長いつもアッザース

とりあえずの大将

大将千鳥日記・13

八郎


八王子は三崎町にある
韓国居酒屋はちろう。


朝7時まで営業というところが強味。


料理も全体的にまとまりがあって美味い。


《オススメ》
◎竹輪磯部揚げ
〇自家製焼き餃子


カウンター以外全席のんびり座敷。



料理★★☆

接客★★☆

総合★★☆


ゆっくり語り飲みするにはいいかも。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・12

金太郎


知る人ぞ知る八王子で一番売れている居酒屋。


特に焼鳥に関しては説明するまでもないが絶品。


《オススメ》
◎生ナンコツ塩
◎日向鶏もも塩
〇豚ナンコツ塩
〇トロ塩
〇ガツ塩


酒が好きな人間がたどり着く最高峰な居酒屋と言い切れる。


接客や空間には好みもあると思うが、これが居酒屋の原点ではないかといつも感じさせられる。


料理★★★

接客★★☆

総合★★★


接客が星2つなのは、たまにオバちゃん店員にガツガツ来られるときがあり、少しペースが狂う。
しかしそれを上回る料理内容なので星3つ。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・11

しゃぶ道


銀座は七丁目にある
高級しゃぶしゃぶ
『しゃぶ道』


店内は高級感あふれるというより定食屋的なつくり。

カウンター8席
テーブル4席


無菌豚と有機野菜のしゃぶコースを注文。


ライスお代わり自由。


無菌豚はサッと湯に通し、桜色で食すのが通。


ポンズは調味料を加え自家製のものにしているため、食べ慣れない人には若干酸っぱめかもしれない。


銀座という先入観を捨てないと首を傾げる味なのかもしれない。


最後にダシ汁で飲むスープはゴマ油とマッチしてて実に旨い。


次は名物『タコしゃぶ』を食べにきたいと思う。


料理★☆☆

接客★☆☆

総合★☆☆


銀座というスパイスが味の邪魔をしている気がする。

とりあえずの大将

大将千鳥日記・10

ガールズバー


八王子は噴水ビルにある、『チェリッシュ』


ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・。。。


未知数!!!


とりあえずの大将

大将千鳥日記・9

なんでや


八王子南口にある
広島風お好み焼き屋。


店内は昭和のテイスト漂うレトロな空間。


一品の量が多いため数をこなすのは至難だがどちらかといえばサイドメニューのほうが印象に残っている。

餃子はいいパンチ力で自家製のタレもよくマッチしている。


食べ放題もやっているため学生にオススメ。


料理★★☆

接客★★★

総合★★☆


元気のいい定員が売りかな

とりあえずの大将

大将千鳥日記・8

がんぼ


昔は『江戸っ子寿司』の弟子であった木村さんが開いた寿司屋だったが、串焼きとコラボ。


朝10時まで営業と老若男女支持層は高い。


串焼き屋なのに鮮度の高い魚介類を提供するところは見識の広さが物語る。


しかしいまいちメインの料理が掴みきれない。


料理★★☆

接客★★☆

総合★★☆


次は寿司食ってみよう。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・7

塚田農場


言わずと知れた八王子一の大型店舗。


三崎町のド真ん中に位置し従業員の数も軽く50人を上回るとか。


宮崎地鶏をふんだんに用いた本格炭火焼き居酒屋。


オススメはホルモン焼き。

コリコリなホルモンの食感を柚子こしょうで楽しむ。

自家製味噌で食すお通しの野菜スティックも絶品。


全てにおいて『和』がたたずむ空間。


料理★★☆

接客★★☆

総合★★☆


八王子を代表する居酒屋と言っても過言ではない。
ここのリーダーであるDという男は顔はイマイチだが腕はピカイチである。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・6

焼鳥屋ずく


オカド町踏み切り近くにある八王子屈指の焼鳥屋ずく

高温の備長炭で焼き上げる串は最高の酒の肴。


米にもこだわり、信州は佐久の提携農家から取り寄せている。


この信州米とスキミで作る『焼鳥丼』はピカ一!


まだ食えるという人は、
信州辛味大根そばがオススメ!


鼻にツーンとくるワサビとそばの絶妙なハーモニーを堪能されたし。


そしてずくで忘れてはならないのが『半生レバー』


一度食べたらヤミツキな八王子一旨いレバーである。

他にもツクネ、スキミがオススメ。


胸を張って紹介できる店である。


料理★★★

接客★★★

総合★★★


気さくな店長も味を引き立ててくれる貴重なスパイス

八王子人なら一度は行くべし!


とりあえずの大将

大将千鳥日記・5

串焼き三平


新宿はベネトン近くの地下にある串焼き屋三平。


八王子筆頭である金太郎を思わせる典型的な赤ちょうちん酒場。


つくね、ささみ梅しそ串はかなりの絶品。


ハズレなしの高品質店。


料理★★★

接客★★☆

総合★★☆


かなりハイレベルな店のため自信をもってオススメ!ってか誘って、一緒に行くべよ。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・4

黒田畜産


新宿は歌舞伎街ド真ん中に位置する本格串焼き屋。


スキミ、カシラ、合鴨を秘伝のタレで注文。


うまい。


ホッピーによく合う。


コの字型のカウンターがまた渋い。


料理★★☆

接客★★☆

総合★★☆


ここオススメね。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・3

チャンコ 若


新宿はアルタ通りにある
チャンコダイニング若。


平日にも関わらず店内満席にて少々待ち時間あり。


本日の刺身三点盛りを注文するも、マグロの赤身三切れに、甘鯛、イカとごく普通。


鱈のおろし鍋も若干薄味。

料理☆☆☆

接客★☆☆

総合★☆☆


完全に寄り切られた。
理解不能。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・2

花研


新宿はさくら通りにある
東京ホルモン焼き屋。


炭火ではなくガスコンロで焼くところがマイナス点。

店内狭く、お隣りさんとほぼ相席状態。


サクッと立ち飲み感覚にオススメ!


ここのイチ押しはなんといっても、
名物《最強レモンサワー》

料理★☆☆

接客★★☆

総合★★☆


なんで最強か?
飲みゃわかるよ。


とりあえずの大将

大将千鳥日記・1

黄金屋


新宿は歌舞伎町にある
本場博多もつ鍋屋。


ホルモン焼きは定番の炭火焼きに柚木こしょうで食す一品。


鍋は豚骨ベースの醤油味。

料理★★☆

接客★☆☆

総合★☆☆


まっ、行きたかったら行けば。


とりあえずの大将

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