
夜明け…
今日も持て余すことなく
体力を使い切った…。
毎日が同じことの繰り返しのようで着実に「難易度」は上がっている。
もはや俺一人の「能力」と「脳力」では対処しきれなくなってきた。
「渋谷の獅子」に
「孤独」と「孤高」の違いを知れ!!
と叱咤激励された言葉が
頭をよぎる。
東京は「市場原理主義」
八王子は「価値相対主義」
冬の寒さとともに身に染みる言葉だ。
最近つくづく思うのが
「個」と「公」の自分。
山岸=個人
大将=公人
「場面」に応じてこの二つを的確に使い分けなければならない。
一体本当の自分とは・・・
ふと冷静に「我」を省みると最近「個」がなくなってきたのではないかと思う。
言葉の「キレ」や瞬発力が鈍ってきたのがハッキリと見てわかるように、それにつれて「自分らしさ」も
薄れている気がする。
では、「自分らしさ」
いわゆる「個性」とは何なのか…
色々と自問自答してみるが答えは出てこない。
もはや「妥協」と「堕落」の融合した人間性になりつつあるのだろうか。
今は「能力」で商売をやらせてもらっている。
一転「脳力」をフルに発揮し就職すればよいか?
否…。
もはや大企業に就職すればレールに乗って昇給、昇進し「家族」のためにさえ働いていればいいという時代ではなくなった。
就職しても、常に主体的な目標と「野心」を持ち、
競争意識をたぎらせて会社で得た技術や人脈をフルに利用し自ら転職、「起業」するような「行動的優秀」さを持つ人材以外は下流に落ちると考えた方がいい。
ではどうするべきか…?
いつも「事」を終えたあと一人で画策してみる。
もちろん答えは出ない…。
また不透明な日々を
「言い訳」とともに無駄に消化するだけなのか…。
そんな思考の無限ループの中で、一つだけハッキリと言えることは、
こんな時代だからこそ
ある種「野蛮」で
ある種「狂気的」な突破力を兼ね備えた人材が必要になってくるのではないだろうか…。
何が言いたいか…
今は「山欺師」でいぃ…。
Not Ready To Make Nice!
とりあえず辞書ひいとけ