
シャカチョコ
昨日は『シャカ』の
オーナーさんが来店してくださった。
オーナーさんとの初めての出会いは3年程前にさかのぼる…。
今よりもギラついていて、街を飲んだくれ闊歩し、事あるごとに力試しし、事あるごとに自粛し、この時はまさか自分が飲食店に携わろうとは考えてもいなかった…
ある時、現在シャカの店長である『バラ兄ぃ』の誘いでシャカに飲み行くことになった。
そこで初めて登場したのが『テキーラ』。。。
ご存知『イエローカード』
初めて行った時こいつにボコボコにされたんだよ。
飲みの席での初惨敗だったため、八王子にいたくなくてケンとSkyにたのんで、西武遊園地のほうまで吐きに行ったの覚えてる。
もうなにもかもが衝撃的だったね。
この頃からだよ、飲み方変わったの。
イコール考え方も変わった…
何でも上には上がいるもんだな…。
本当の勝者は負けも知っているというけど、いまいちその意味がわからんかった…
今まで安全圏で前ばっか見てたから上見るの忘れてたんだろうな。
つまり勝負すらしてねーんだ。
『俺も店やりてぇ…』
直感でそう思った。
公的な旗(暖簾)さえあれば正々堂々勝負できる…。
思い立ったら即行動!!
がむしゃらに開店!!
よっしゃいっちょやったるぜよ(`∀´)
そう思ってたら兄ぃが
『シャカ店長』の座に就任し、さらに無敵艦隊へと変貌する 笑
そこにきて
『オーナーさん』登場。。
何度も言うが他を圧倒する絶対的カリスマオーラ。。
ファーストインパクトから格の違いをまざまざと見せ付けられたよ。
当時バラ兄を商売の師匠と仰いでたが、そのバラ兄が絶対的尊敬の念で担いでた神輿が『オーナーさん』だったわけだ。
ほんと上には上がいるもんだよ…。
商売に携わる人間なら一度はお目にかかった方がいいと思うね。
何が他を圧倒するか理解できるよ。
きっと全てを見通す洞察力と徐々に飲み込まれていく会話力に魅了されるんだろうね。
そういえば今だに
『山内さん』と呼べない…
とゆうか呼ばない。
ってか名前で呼べること自体信じられない・・・
体育会系の人間ならわかると思うが、監督を名前で呼ぶか?
先生を名前で呼ぶか?
名前で呼ぶということは、同じ地位であるか同等の能力指数と解した時だと先人が説いてるぜ?
野球部出身の自分としては体中の血潮にそれが叩き込まれているため、恐れ多くて恐縮する。
時代も変わり先輩後輩の関係も緩和されてきた。
ゆえに上司と部下の関係も緩和というより軟弱なものになったのではないか?
『上下関係』は差別用語ではない。
『上下関係』とは日本の古きよき伝統だと解釈する。
これがわからないものは、『商人』ではない。
『オーナーさん』と呼ぶことがシャカへの感謝の気持ちとオーナーさんへの敬意の念だと考える。
これはなんと言われようと譲れない自分の信念だ。
長々と駄文で申し訳ないですが、いつも本当に救われています…。
昨日はご来店ありがとうございました。
これからもご指導よろしくお願いします。
とりあえずの大将