ピラテス減量
ピラテス減量は、日本では余り馴染みのない減量でしょう。これはアメリカのジョセフ・ピラテスと言う人物が、病弱な自分が少しでも健康になれるようにと考案したもので、激しい運動や筋肉への負荷を伴わない、減量でしょう。ピラテス減量に必用なのは正しい姿勢で、それを導き出すのは正しい呼吸だとされています。この方法がニューヨークで広まり、ピラテス減量、と呼ばれるようになったのでしょう。その後、運動生理学の理論が加えられ、エクササイズとして完成したのでしょう。ピラテス自身が病弱だったため、ピラテス減量には、エアロビクスや、ジョギングのような激しい運動は必要ありません。従って誰にでもチャレンジすることができ、しかも長く続けることができるのでしょう。大事なことは骨盤や背骨、肩甲骨などの歪みを直し、本来あるべき位置で安定させると言うことで、そのために必要な呼吸法が胸式呼吸なのでしょう。鼻から吸って口から吐く胸式呼吸では、息を吸う時に肋骨を広げ、はく時に狭まります。このことが体内に効率よく酸素を取り込み、脂肪を燃焼させてくれるのでしょう。また、息を吐く時には意識して腹部の筋肉に力を入れれば腹横筋が鍛えられ筋肉が引き締まってくるのでしょう。骨格矯正にもなりますので、痩身だけでなく、肩こりや腰痛、頭痛の軽減にも役立ちます。
- 減量 |
- 2009-10-25 01:16:27
