高橋先生へ

参加者の写真、お願いします。


                平野










10/26読書ゲーム YouTube

撮っただけで、編集もないですが、次に載せました。

サイトは

http://www.youtube.com/user/japanfpsp




「読書」と切っても切れないお話

高橋コーチ記

出版業界は不況に苦しんでいる。本や雑誌が以前みたいに売れない。

ブックオフには、出版側(講談社など、大日本印刷)が出資し、にらみをきかせている。 「競争相手」が株主になるなんて、かわっているね。

きょうの日経ビジネスオンラインでは、佐藤ブックオフ社長が、出版側と歩調を合わせられるビジョンを語っている。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091027/208125/


名古屋で、ブックオフと新刊書本屋がほぼ同面積で並存する販売サイトを開始している。

高い金を払って新刊本を買うのは消費者にリスクがある。そういう気持ちのハードルを越えるために、古書部門で試し買いをしてもらい、その作家が気に入って安心できる存在になったときに、新刊本部門にきてもらいたいというビジョンのようだ。

佐藤社長のつぎの発言:

『名古屋の店舗はまだ実験店に過ぎないが、これで併設する新刊書店が収益をあげられないようであれば、これまでブックオフが受けてきた「新刊書店つぶし」の汚名を認めることになる。必ず成果を上げてみせる。 』


さて、「読書」と切り離せない本屋さんのお話、みなはどう思う?


読書ゲーム会参加者の保護者へのお手紙




(高橋コーチ記)


参加してくれた子どもたちの保護者に礼状を送りました。

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昨日、わたしたちの「読書ゲームの会」に参加していただきました。ありがとうございました。台風とインフルによる6年生学年閉鎖の当日でした。

わたしは、NPO 未来問題解決プログラムの日本支部です。今回、参加していただいた会の背景をすこし説明いたします。

毎週月曜日の6:30~7:30に5人の小学生が集まり、自由研究を進めています。今年は「図書委員の活発化」を自由研究のトピックにしています。5人の中の3人が図書委員(先月、前後期の切り替わりで交替した子もいます)に関係しており、彼らの問題意識から、本自由研究が開始されています。

「図書委員の活発化」の自由研究では、
①「自分の小学校で、あんまり図書委員の仕事が活発じゃないな」が出発点
②「2010年国民読書年の制定」は、逆に言えば、国中で読書がさかんでないということ
③読書が大切と言われるが、自分たちが大切さの意味を深くわかっていない
こういう問題意識から始まっています。

自由研究が「平凡なものにならない」ことを前提にしています。インターネット情報の切り貼りのようなものが多いです。既存の知識のディスプレーだけをやっています。未来問題解決プログラムは、社会的な問題を自分流にかみくだき、解決すべき問題をハッキリさせ、それに対する解決のアイデアを考え、社会に向かって実行して、自分たちのアイデアの有効性テストを行うことを自由研究の意味としています。そのために、未来問題解決プログラムの考え方のステップ(ステップ1からステップ6まで)を中核として学んでもらっています。

本自由研究でやった(やっている)ことは、
①親、先輩から読書に対する意見を聞くこと
②斉藤孝教授の『読書力』の読書会をかませて、視野をふくらませること
③楽しんで読書するきっかけつくりとして、読書ゲームをつくること
④子どもの成熟度合いなどにあった、いろいろな読書ゲームをどんどん開発すること
⑤読書ゲームの会の運営の技術の1つとして、使う本の用意があります。その本をゲームの会の参加者に貸し出すための、出版社への献本のおねがい
⑥絹ヶ丘での読書ゲームの会

いま、やろうとしていることは、
①絹ヶ丘の読書ゲームの会につづいて、小学校の図書委員会で読書ゲームの会を行うこと
②さらに読書ゲームを普及させること。
③外国の国語授業の違いなどを知って、日本で読書をさかんにするアイデアをふやすこと。未来問題解決プログラムのテキサスのコーチと共同自由研究の打ち合わせをしましたが、それは不発に終わっています。
④普及に関するアイデアとして、同じく読書に対する関心をもつ「読書協会のような団体」との協調がありそうです。

当初からのわたしたちの目標は、「マイタウンマップコンクール」にわたしたちの自由研究を出展し、世間の評価を得ることです。12月の末の締め切りがあります。


大体こういう活動です。子どもたちは、基礎をやっていくということは学校の正規の教育でやっていますが、学校は「応用」まで、あまり手がまわりません。未来問題解決プログラムのスローガンは、「 Learning by Doing 実践からしか学べない」です。上に書きました、出版社への献本のお願いなども、良い勉強をさせていただいていると思っています。でも、応用経験が少ない子どもたちは、たとえば、「知識の意味」を、テストの出題に備えるということくらいにしかわかっていません。応用をさかんにやっていけば、勉強の基礎や知識が、自分たちがかかえる社会問題を解くために必要なことがわかり、それだけ、普段の勉強も活きてくると思います。

引き続き、アイデアを聞いていきたいです。今回はありがとうございました。本自由研究の子どもたちのブログは
http://8blo.com/kodomo/archive/200910
です

読書ゲーム会 (10/26) 記録集 特別研究員Ⅴ

参加者は・・・

ゲーム会当日、高嶺小学校6年が、欠席者 計9人(インフルエンザ4名、
高熱・咳等5名)も出てしまった措置として学年閉鎖を決定した。
その後、参加者の1人、内山君が家に帰った後、高熱に。欠席が決まった。
しかし、4年の中野君が加わったため参加者はこの3人だ。



     谷津  理央君     <6年>    (篠原)


     柴田  ひかるさん   <5年>    (宮下)


     中野  健吾君     <4年>    (佐々木)
                






ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


プログラム 



 Ⅰ  このゲーム会の主旨  (篠原)

 Ⅱ  マジックツリーハウス  基礎問題

    パスポート授与

 Ⅲ  読書ゲーム 

    ⅰ  恐竜の谷の大冒険 (間違いを正しく直す)

    ⅱ  恐竜の谷の大冒険 (タッチゲーム)

    ⅲ  言語・漢字ゲーム (はあ、ひあ・・・)

    ⅳ  ベネッセ 読解力テスト  (サッカーのルール)

 Ⅳ  アンケート


 Ⅴ  成績発表


 Ⅵ  メディアファクトリー様への返事







読書ゲーム会は、篠原による主旨で始まった。佐々木は少し緊張気味、だから手伝った。パスポート授与前の問題は全員が正解した。
谷津君は、「意外に簡単じゃん!」と始め言っていた。
読書ゲームの誤所訂正は、中野君が一問間違えただけで、皆三問とも正解した。この頃までは皆できていたが、タッチゲームからちょっと変わった。完全に中野君はストップ、谷津君はまだまだ余裕と思いきや、九問中三問は皆答えらなかった。しっかり読んでいるのかと思った。(筆者はたしかリハーサルでミスってマイナスになったような(泣)。)手応え十分だった。次の漢字ゲームは、柴田さんが頑張っていた。一人だけ22点を超え、二位との差が7点も開いていた。(筆者はびっくりした。)五年でこれはすごいと思った。最後はベネッセの読解テストだ。これは、事実、スタッフ皆苦戦していた(筆者の考えは合っていた。)ものだが、なんと全員正解!意外だった。得点は以下の通りだ。


得点発表
 
    1位    柴田 ひかるさん     64点   5年

    2位    谷津 理央君       61点   6年

    3位    中野 健吾君       42点   4年


次回に感想載せます!

                平野

初・投稿出すよ

読書ゲームの参加者、やつ君が、書き込みをしてくれました。展開に人材が求められています。やつ君が活動側に加わってくれるといいなあと思いました。書き込みは下記:

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初投稿です。ぼくの名前は【谷津理央】です。
タイトルの通り読書ゲームをしましたよ。
普通でした!思ってたのと違ってました!・・・だけです!

AO入試の挑戦と、わたしたちの自由研究

慶大藤沢キャンパスの西山敏樹講師は、FPSPの本を書いたり、わたしたちが指導をしていただいている先生だ。「政策科学」の日本のホープだ。

草分け期のAO入試の合格でよく知られる。山田ずーにーさんのインタビューの中で、西山さんがAO入試の実際を語っている。

http://pod.jfn.co.jp/otona/dl/otona_lesson13.mp3

それによると、「いままでやってきたことをもとにして、つきつめていって、研究ビジョンを言えること」につきると。

FPSPの自由研究は、ぴったり、そういうことを考えている。

西山さんは、一切の学力試験はなく、研究の計画と慶大の必要性を語るのみで合格している。

バス博士と呼ばれる西山さんの場合は、高校までやってきた、バスのバリアフリー化だ。たんに問題を評論のように言うだけでなく、問題点に対して解決、戦略を語った。


子どもが好きなことがあっても、親に、常識的な選択をすることを勧められ、親につぶされる人を見ていると西山さんは言っている。もちろん、子を愛するあまり、心配であるからだが、親も、21世紀の時代にあった見識が問われている。

集客   子どもたちの良い勉強











読書ゲームの会の集客

みなで集客までのステップを確認 ○候補者を挙げる - ○候補者をさそう  - ○こちらの都合があり、結果をみなに報告する - ○本を貸す


集客は大事だ。一人一人のがんばりが出る。よい勉強だ。
どこまで本気だったかを表しているかもしれない  汗・汗

集客的なことは人生の大事だ

例 商品のPRやセールストーク
オリンピックを東京に呼ぶためのはたらきかけ
就活で自分を知ってもらう
など

ゲーム会のスタッフ・参加者の紹介  特別研究員Ⅳ

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月曜日の参加者が決まったので、これにて発表させて頂きます。


  谷津君   (6年)   篠原


  内山君   (6年)   平野


  柴田さん  (5年)   宮下


次は、スタッフデス。


  司会            佐々木


  補佐・付添(谷津)     篠原


  進行            あそま


  付添(内山)        平野


  付添(柴田)        宮下



しのはら君がつくった参加者に配る手紙

(高橋コーチ記)

しのはら君が参加者にわたすチラシ、読書ゲームの会を開催するしゅしの紙を書いてくれた。

『 国会は来年を国民読書年と決めて、もりあげる運動をするそうで、読書の重要さをかんじます。わたしたちもなにかできないかと思い、読書がどのように大事か、意見をまとめました。また、読書がたのしくなる「読書ゲーム」をつくりました。
今回はその読書ゲームをやってもらいます。わたしたちはみなさんに読書をおしつけるのではなく、わたしたちもいっしょにやっていくという方針です 』

気がつけば、加筆をするかもしれません。↓
気がついた点:
・「読書がどのように大事か」、まだ、追究しているところだと思います。しのはら君、みな、読書の大事さを言ってみよう

・最後の文章「おしつけるのでない」が、あまり意味がないとおもうのですが。

・「しゅし」としては、テストランで、感想を聞いて改善すること、読書の大事さ意見を充実させること、どんどん読書ゲームをつくること、読書ゲームの仲間・人口を増やしていきたいこと、などを言いましょう!




読書ゲームの会の「冒頭あいさつ文」を用意する6年生

4年生のささき君が会の司会をする予定。「ぼくはできる!」とがんばっているが、4年生には司会業はむずかしい。紙に書いた文章を読むのではつとまらない、ペースにあわせた進行や、起きるかもしれない変化に対応できないといけない。

6年生のしのはら君がささき君をバックアップしようと、冒頭の文を作ってきてくれた。

『 今日は、「恐竜の大冒険」のパスポートをゲットしてもらってから、 マジックツリーハウスの読書ゲームと漢字をつかったゲーム、チャレンジの問題1問をやります。

くわしいせつめいはそのつどしますから、せつめいをよく聞いてください。わからないことがあれば、近くの付き人に聞いてください。でははじめます。』

『夜明けの巨大地震』vol12 マジックツリーハウス

高橋コーチ記


マジックツリーハウスの第12巻の『夜明けの巨大地震』を読んだ。



キャメロット王国のアーサー王(らしい人)をはげます、144ページに「子どもでも役に立てることがある」とのアニーのせりふがある。
アニーとジャックは本の中に入り、いろいろな体験をして、すばらしい知恵をゲットする。それをアーサー王にも聞いてもらえた。


マジックツリーハウスのリサーチガイドも興味深い。

「どんどん読書ゲームをつくる」わたしたちの1つの参考になるよ




読書ゲーム会を前に・・・・ 特別研究員Ⅲ

当日まであと4日。当日のゲームの反響が非常に楽しみだ。 

9月下旬にポスター作りから始まったゲーム会の準備。10月5、12、19日は
メディアファクトリー社への本寄付依頼FAX、3つの新聞社へのゲーム会開催掲載依頼、アメリカテキサス州のFPSP団体への共催依頼、友達への参加依頼、4つの部門の役員決定、読書ゲームの手順確認、読書ゲーム会のリハーサル等でやることがいっぱいだった。

そこで、これからの方針の見直しをしたい。まずは、問題提示だ。不活発な読み聞かせ、ガッチリしていないおすすめ本選び、がひとつ。朝読書などの時間をとっているものの、学校が読書すすめているとも思えない、がひとつ。国民読書年や東京都の読書すすめ運動から大事だけど、うまくいっていない感じがひとつ。図書室に来てもらっているのだが、図書委員のしっかりとした活動がなく、本に親しむことをしっかり目標にしていない、の4つだ。

今、僕たちが考えているのは、皆の年よりませた読書の意味に関する意見発表(親や齋藤教授も活用)をしたり、私たちの図書委員会活発化の発表会(将来的にこの活発化の方法を日本中でやってもらいたい。)をする。そして他にも、失敗はしたが、外国の読書や国語授業のアイデアの勉強、アメリカ・日本の国語、読書の違いを比較して考え、進めて行くことだ。

10月26日の読書会が終わっても、ひと段落したとは思わず、読み聞かせされる子が、読むことに目覚めるゲーム、乳歯と永久歯読書ゲーム、FPSPの未来シーンの問題解決を競うゲームを議論し、福岡の小学生との読書ゲームの議論も進めてより完成に近づけて行きたい。

今後、26日の読書ゲーム会を参考にし、また齋藤孝さんの読書力の考えも合わせて、最高のブログ作りをがんばりたい。



高橋先生へ

3635 ゲーム会までのスケジュール
修正しました。写真お願いします。     
  

ありがとうございました。

                  平野

全国の図書委員の仲間!

わたしたちが作った読書ゲームに挑戦してくれる、図書委員の
子どもたちを求めます。ひろがりが楽しみです。


ひらの君の記事に書いてあるように、つぎの点も、全国の仲間
と討論したいです。

子どもから大学生へと、読書の習慣が身についていく過程。習
慣ができない人がどのくらいいるのだろう?学校の役割も大き
いが、うまくいっているのか? 改善のために役に立つことは
できないか?

テキサスFPSPとの共同の自由研究は不発



テキサスのFPSPは、さかんに活動をしている未来問題解決プログラムの1支部です。クリスにFPSPの子どもチームの問い合わせをしました。
Christinaと希望のやりとりをしました。分野の違いがあって、今回一緒の共同自由研究にはなりませんでした。

Hi Chris,
This year we (an elementary team) have addressed a CmPS with Reading game. If some teams in Texas have the same concern I would be very interested in it.

Hi Ryuji,
I got your name and email address from Chris and Cyd in the Texas state FPS office. My name is Christina and I teach FPS and CmPS in Midlothian, Texas. My Community Problem Solving Team has been very successful with their projects, the latest being Project PLAY in which they were awarded International Grand Champion for last year.

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以下は、わたしたちのチームの希望していることで、引き続き、相手を探しています。

Our goal is to extend our Reading games all over our city. We are interested in attending to Tokyo kid competition named My Town Map Concur too.

I expect you and your students help us. One of which I expect is to develop some reading games. We already developed a reading game for beginner elementary student which uses Magic Tree House volume 1 "dinosaur".


I am classifying reading competency. At starting point reading would mean to understand mean of word and sentences correctly. And at the highest level
reading would not mean "what this book (sentence) say" but reading would mean cross disciplinary background knowledge. When we come up with idea in Step 1 of FPS or Step 3 of FPS such kind knowledge would be key.

International CmPS is valuable for FPS because we are an international entity and each country can get idea from international exchange.

Each country has different educational policy. The educational performance of Japan had not been bad. One of the most influence comparative researches is the PISA by OECD and the academic performance of Japanese kids has
gradually dropped. An example of Japanese educational practice is "reading than writing". And for even reading US and Japan has different strategy. We want to know advantage to use (read) whole book as training material than digest of some books like Japanese way.


It is interesting that US school system thinks writing is more necessary to teach kids and Japan school system has little hour for writing.
Japan has problems in teaching language and literature in school system. Many Japanese students don't like reading, very poor at writing and shy at talking. There is our need/problem and you can help us in field at which we are weak and you are strong.


Japan FPS has not had scenario writing component yet. The introduction of scenario writing is another concern.

読書ゲームの1週間前のリハーサル






読書ゲームにそなえて、リハーサル、練習をやりました。

小学生というのは、状況の理解力がだんだんと伸びていく段階です。だから、実行の責任感、チームワークなど、まだまだ未熟なことがあります。こういうイベントをやっていく中で、下に書いたようなFPSPの目標が実現されていけばいいなと思います。

<FPSPの目標>

.生徒の問題を発見し、解決する力を伸ばす

2.生徒の創造性を刺激し伸ばす

3.社会のできごとへの関心、未来への興味をかきたてる

4.生徒のコミュニケーション能力、仲間と協力して働く力を伸ばす

5.生徒の自立心と責任感を養う


(高橋コーチ記)

斉藤孝教授『読書力』の読書会

高橋コーチ記

斎藤教授の『読書力』をつかった読書会。「子どもらしく」ワーワーやるだけでは脳がない。知識のゲットとともに歩きたい。

先週(できなかった)読書会の理解力テスト。きょう、ひらの君のをうけとった。

<9月25日分>

『読書力』の次の節:

あごをきたえる食らうべき書 

複雑さを共存させる幅広い読書 


【問い】斉藤さんは、小学生時代は読んだけれど、その内容が絵本・児童書ではないか、と言っている。そして、中学、高校、大人の読書力に発展していかないことを心配している。発展するための大切なことを、斎藤さんは、「食物とあご・歯」のたとえを使って説明している。斎藤さんの説明をまとめていうと、どういうこと?

<ひらの君のこたえ>

児童書、絵本などは本の離乳食であり、推理・SF小説も乳歯。永久歯に生え替わるには、中学・高校で新潮文庫の100冊などを読んだらよい。

<参考  高橋コーチの意見:>
硬い食物を食べて、あごを強くするように、硬い本で読書力(読んで理解する力、単語漢字がわかる)を強くしよう。強いあごができれば、大人の読書が苦にならない。自分をつくり、きたえる、硬い本は、はじめは苦労でも読んでいくこと、楽になっていく。
もちろん、児童書を楽しむのはよいが、それ以上に、乳歯から永久歯にはえかわる読書が大事だと、小学生にもしってもらいたいとコーチは思う。


【問い】オウム真理教のことを知ってる?宗教団体で、地下鉄にサリン毒をまいた。1つのことを絶対に正しいと思い込んでいる人たち。悪い例だ。斉藤さんは、思考停止せず、他者を受け入れ、複雑に考えられる人になろうと。そのために読書して、自分をきたえようと言っている。
先生は小学生は思い込みがはげしいとおもうけど、みんなはそう思った経験がある?どんなとき?

<ひらの君のこたえ>
初めにリコーダーのファをジャーマン式で習ったのに、バロック式に変わったとき


楽しくするために?

「階段を使うのを楽しくして、階段利用者をもっと増やすには、どうする?」

楽しさの科学というらしいです。この気持ち、大事ですね。

http://www.facebook.com/video/video.php?v=155317546709

メンバーは読書をどうしてる?

みなが書こう

・ここ半年に読んだ本
・朝の読書の時間では何を読んでいる? どんな感じ?
・読書はどういう楽しさ、「自分がきたえられる感じ」?
・他に・・

高橋コーチは、みなの読書力の点数を書きたいな。読書力のはげみになるように


アメリカでは読書プログラムの改善効果測定中

Education week というメールマガジンに、アメリカのシカゴなどで取り組んでいる読書力向上のための活動が紹介されていた。 (高橋コーチ記)

http://www.edweek.org/ew/articles/2009/10/14/07read_ep.h29.html?tkn=S[XF9PH3Qq0wvVG9fDDxdjt7BW8ZkAqPz4Kc


By Mary Ann Zehr
10/9/09 Education week

Chicago
Rayshad Harris, a 7th grader at Edward Coles Model for Excellence World Language Academy here on the city’s South Side, disliked reading, but that changed with his participation in the federal government’s first reading program focused solely on adolescents.

Through after-school reading lessons Rayshad took last school year with a literacy-intervention teacher at Edward Coles, paid for by the Striving Readers program, the boy learned strategies that helped him overcome his frustration with reading.

“I used to read the story, and I didn’t know what the story was about,” Rayshad said. “Now, we know how to break the story down. We’ll read a paragraph and then ask what the paragraph is about.”

Plenty of students here at Edward Coles or Rachel Carson Elementary School, another Chicago school that takes part in Striving Readers, say they came to enjoy reading for the first time or became better readers through the program, now in its fourth year.

More difficult to gauge is what impact the small federal program has had in the eight sites nationwide where it has been implemented, and thus, whether President Barack Obama’s proposal to double funding for it in the fiscal 2010 budget, to $70.4 million, is a good idea.

Expansion Planned
Members of Congress have also drafted a comprehensive literacy bill that would greatly expand funding for adolescent literacy, and includes many of the same components as Striving Readers.

The federal program supports the implementation and evaluation of “research-based” reading interventions for schools that are at risk of not making adequate yearly progress under the No Child Left Behind Act or have large proportions of students who are reading below grade level. Grantees select their own curriculum.


Malik Barrett looks over his vocabulary homework, part of the Striving Readers program.
—Beth Rooney for Education Week“There needs to be intervention within secondary schools, and we know there needs to be funding for it, but we’re not at the point of saying this particular program is effective because we haven’t seen the data yet,” said Marcy Miller, who as a senior policy associate for the Washington-based Alliance for Excellent Education, co-wrote a recent policy brief on lessons learned from Striving Readers.

The brief was based on a meeting of Striving Readers literacy coaches and teachers convened by the alliance, an advocacy group, after the federal program’s first year.

“No one [at the meeting] was saying, ‘I think this is a waste of money.’ They were saying, ‘We really need this in schools,’ ” said Ms. Miller, now a graduate student in school psychology at the University of Washington in Seattle.

Last week, the U.S. Department of Education released evaluations of Striving Readers’ effect on student achievement during the initiative’s second year of implementation, the 2007-08 school year. The evaluators concluded that students in Striving Readers programs in five of the seven participating districts, including Chicago, did not improve significantly more in reading than did their peers in those same districts who didn’t take part in the initiative.

In the Portland, Ore., and San Diego school districts, Striving Readers had a statistically significant effect on student achievement, according to at least one test. The reading program implemented in juvenile-correction facilities by the Ohio Department of Youth Services also showed a significant impact, the study says.

But even where Striving Readers demonstrated an impact on student achievement, the effect was small, Michael L. Kamil, a reading expert at Stanford University, pointed out after a quick examination of the data released last week.


Striving Readers Program
The Obama administration has proposed increased funding for Striving Readers program, a federal program targeting adolescent literacy. Students from the Edward Coles Model for Excellence World Language Academy in Chicago discuss their experience in the program.
—Video by Mary Ann Zehr/Education Week

“The significant differences are not encouraging,” he added. “For struggling readers, particularly those in high school, this is simply insufficient to make a substantial difference in academic achievement for these students.”

Early Days
But Braden Goetz, the group leader for high school programs for the Education Department, said he views the study results as “encouraging,” particularly since only five or six years ago, many reading experts weren’t sure it was possible to have an impact on adolescent literacy.

“In fact, we can have an impact,

マジックツリーハウスの出版社へのお返事を考えました

お返事のメールを考えてきました。きょう、みなに相談しました。お送りしようと思います。



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9月28日にメンバーの篠原からメールしましたが、同じメンバーの平野です。

お返事のメールありがとうございました。

わたしたちは、未来問題解決プログラム(NPO)の八王子で、自由研究を楽しんでいる小学生です。現在、男子5名、女子1名です。

メンバーの中に図書委員が多いです。図書委員として、読書を楽しむことを考え、みなに発信したいと思っています。わたしたちの自由研究のはげみになるので、コンクールに出展することを目標にしています。

読書にはどんなよい点があるのか、親や先輩に聞くことをしています。斉藤孝教授の『読書力(岩波新書)』の読書会をしています。

読書ゲームを作成しましたが、マジックツリーハウスの『恐竜の谷の大冒険』が楽しいので、やはり使いたいです。まだ、決定はしていませんが、福岡の小学生とこの読書ゲームの競争をしたいと思っています。わたしたちの小学校での読書ゲームの開催をしたいです。さらに競技会ができればと思います。


いただいたメールで、献本がむずかしいということでしたが、本をぜひ使いたいですし、はじめは規模の小さいゲーム会ですが、会を何回もひらいて、だんだんにゲーム会をひろめていきたいです。

わたしたちの会のことと、ゲーム会でマジックツリーハウスのファンがふえていくことを書いて、もう一回、寄付をお願いをしたいです。10/26の読書ゲーム会では、メンバーの本を参加者に貸します。すこしずつ会がさかんになって、それならば、と思っていただけるようにがんばりたいです。

ゲーム会までの役割決定!特別研究員Ⅱ

これは、休憩で食べるジャガイモ。塩、多っ!





僕のノート!決まった役割が書かれています。












役割代表発表&紹介!

写真上から

僕。パソコン=ブログ更新担当の平野です。どうぞよろしく。<6年>

小学校・宣伝部長の宮下さん<5年>

小学校・宣伝部員兼アンケート代表、親方こと篠原君<6年>

あそま君が抜けた全員

リーダー&読書ゲーム会司会 佐々木・・・4年?


                        以上

読書の「乳歯」と「永久歯」

斉藤孝教授の『読書力』の読書会をやっている。小学生には難しいが、たまに、背伸びもいいかなと思っている。同書に次のようなことが書かれている。

硬い食物は成長期に歯やあごを鍛え、その後の人生を生き抜いていく力をつくるのと同じで、読書もとっくみやすい軟弱物にとどまらず、大人の読書に踏み込んでもらいたい、とある。マンガ、児童文学など乳歯レベルの読書から、永久歯レベルの読書へ、と。

児童文学って、どうなんだろうと、『サンキュー! おれはわすれない』(澤田徳子氏)を読んだ。

重松清氏の『きよしこ』をいま、読んでいる。

児童文学と大人の読書。違いがありそう。

(高橋コーチ記)







マジックツリーハウスの編集の方にどう再返事をするか

高橋コーチ記

前の日記で書いたように、わたしたちへの『恐竜の谷の大冒険』献本は難しいという丁寧なメールを編集の方からいただいた。

http://8blo.com/kodomo/entry/3542

子どもたちに対応を聞いた。
・図書館から借りて必要部数を確保しよう。そのとき、人に貸す(ゲーム参加者に)と断る。

・『恐竜の谷の大冒険』は中止し、マジックツリーハウスの他の巻に変える

などを言うので、「それはステップ3でしょ。いつも僕が言っていることは何?」と聞いた。注意がわかったようで、何が問題なのか、考えのスタート(ステップ1)をキチッと確認することができていないと気がついたようだ。

いただいたメールには、2つの重要なヒントがある、ともアドバイスした。来週の月曜までに、メンバーのひらの君が提案を持ってきてくれる。




新聞社に送りました

朝日新聞立川支局、読売新聞立川支局、八王子経済新聞にメールで送りました。

例えば、朝日は地域のニュースをほしがっているかんじでした。

新聞社へのFAX

きのう、みなで討論し、みやしたさんがFAX文を書きました。それにひらの君が書いたブログ記事を加え、高橋コーチがまとめました。きょう、新聞社にFAXします。

FAXの内容はこうです:

わたしたちは、未来問題解決プログラム(NPO)の八王子の教室で、自由研究を楽しんでいる小学生です。現在、男子5名、女子1名です。

メンバーの中に図書委員が多いです。しかし図書委員の活動は活発でありません。読書は大切だと言われていますが、本を読まない子どもは多いです。国は来年を国民読書年として、東京都も読書教育に力を入れなおしたいと言っています。わたしたちも、子どもですが、読書のことを考え、できる活動をしようと決めました。

文章を読んでもよく理解できないという小学生の問題をつきとめたいです。読書にはどういう効果があるのか、親や先輩に聞くことをしています。斉藤孝さんの『読書力(岩波新書)』の読書会をしています。

わたしたちは、読書ゲームを作成し、10月26日に『読書ゲームを試す会』をやることにしました。そのために出版社に本を提供してもらうお願いをしました。地域のコープ東京北野台店に、この『読書ゲームを試す会』にこどもの参加をお願いするポスターを掲示ていただいています。

この会のあとには、小学校での読書ゲームの開催、さらに小学校のあいだの競争をでき、小学生読書チャンピオンを決めたいです。

今度の『読書ゲームを試す会』の予定は次です。

日時 10月26日(月) 5:30~6:30
場所 絹ヶ丘2-20-5 未来問題解決プログラムの八王子教室
対象は3年から6年です
会では、マジックツリーハウスの第1巻『恐竜の谷の大冒険』を使いますので、参加者はそれまでに読んできてもらいます。

参加したい人は連絡をください。

高橋 070-5548-5619
   メール  r@fpspjapan.org



八王子絹ヶ丘の塾(自由研究の学校)特別研究員Ⅰ

はじめまして!僕は、未来解決プロジェクトに特別研究員として参加させていただいている小6の男子です。現在、男子4名、女子1名、そして高橋先生の総勢6名です。
今、読書ゲームを作成中で、出版社に本を提供してもらうため、メールをおくったり、新聞社に人員募集の広告欄提供をお願いするファックスを送ったりしています。9月末には、コープ東京北野台店に、10月26日に開催される『読書ゲームを試す会』のポスター掲示をお願いし、現在掲示していただいています。
この活動の狙いは、読書離れによる読書力の減退のため、文章を読んでもよく理解できないという傾向がみられる最近の小学生の読書力を、斉藤孝さんの『読書力(岩波新書)』を参考に読書ゲームを作り、アップさせることです。
12月に行われるコンクールに参加し、総理大臣賞を取ることを目指しています。
毎週月曜日の18時30分から19時30分まで活動しています。
最初にやることを決め、毎回、毎回、充実した内容です。
個性豊かなメンバーがそろっているので、とても楽しいです。
皆さんも僕たちと一緒にやりませんか!

mixi での読書ゲーム参加の呼びかけ

関心をもつ、大学生や保護者の呼びかけをしたら、のってくださった方がいました。

mixiでの呼びかけは次:

FPSPの子どもたちの「図書委員の活発化」プロジェクトの経過を次のブログで書いています。

http://8blo.com/kodomo/

いまのフェーズでは、作った読書ゲームの実施、読書の意見の収集などがあります。

いろんなことができるといいですが、まず、「読書ゲーム(どんどん開発しています)」の競争相手がほしいです。

みなさんの出身小学校でも、子どもサークルもいいかなと。

大学生や先生、保護者のかた、興味をもってくださったら、声をかけてください。

佐々木です

10/26のゲームの会の準備があります

マジックツリーハウス編集者からいただいた返事メール

ぼくたちが作った読書ゲームで使う本、マジックツリーハウスの編集の方から、たいへんていねいな返事をいただきました。下が要約です。

ぼくたちの自由研究は問題の解決の関心があります。いただいたメールにどうお返事をするか、みなで考えます。

lllllllllllllllllllllllllllllllll

マジック・ツリーハウスです。

ゲームのために、本を10冊寄付してほしいとのことですが、
残念ながら、そのご要望におこたえすることはできません。

わたしたちは出版社は、毎日がんばって「商品」づくりをしています。


八王子にも、おこづかいで本を買ってくださる読者がいます。
図書館で貸し出す本も、きちんとご購入いただいたものです。
なので、たとえ善意の活動のためだとしても
「10冊ならあげちゃってもいいや」ということにはできないのです。

本を読んだ人がゲームに参加できるというよりも、
ゲームに参加した人が本を読みたくなるような企画を
ぜひ考えてみてください。


メールには「会のメンバーで」と書いてありましたが、
篠原さんたちは、どういうグループで、どんな活動をしているのかが
わかりませんでした。
そのへんのこともお知らせいただければよかったなと思います。

なにかご質問等があれば、問い合わせてください。

いろんな読書の意見 西山さん(慶大藤沢 講師)

わたしは歴史が好きで,近代史に関わる文学作品を読み味わいながら行間に潜む歴史を読み取るということを楽しんでいます。

たけくらべを読めば当該時期の遊郭及び庶民の生活が判りますし,辛酸を読めば田中正造の戦いが判るという感じにです.

行間にどのような歴史が潜むかを味わい,作者の表現の意図を知ることで,洞察力や推理力等も,身につくと思っております.

llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll



高橋コーチ付記

物語・小説を楽しむとともに、その時代のことや歴史の動きを楽しんでいらっしゃる。わたしたち皆が、歴史の中で生涯をすごし、二度ないわけですから、自分の生涯がよくあってほしいと思い、歴史を学びたくなります。

わたしたちのチームで、読書力検定と言っていますが、検定と言うくらいですから、読書している証拠をテストします。

テストのポイントは、

漢字をよく知っている、語彙がある、内容理解、雑でない内容理解、真相/深層推理・洞察力(この点を西山さんがおっしゃっている)、識見(当該読書というより、いろいろな読書の厚みが威力を発揮している状態)というような層として、「読書力検定」を捉えたいと思っています。



子どもたち、みな、1つずつ記事を書こう


鬼の十訓 in 子どもの自由研究

FPSP鬼の十訓を書いてみました。高橋コーチ記


熱中しない人、必死でない人には、アイデアの神は訪れないよ


頭使ってね!

「死ね」「きもい」の幼稚さは、やばくない!

「それはできない」と言っているひまがあるなら、冷静に、解決したいことを問いの文型で言ってくれ

平凡であることを、死ぬほどいやだと思うこと

社会貢献の関心を1つは持とう

体裁のよい論理的思考ではなく、行動しなくては得られない経験・知識で考えよう。テキストで知った知識では、血の通った知識とはならないから、座っておらずに、知識をゲットしに外に出よう

自分の意見にこだわり頑固な子が多いが、持てる知恵が超少ないからだ。自分が結論ジャンプをしていないか、考えてみよう。

一人でこじんまり解答をつくって、そのあとチーム発表をするのは、知的なチームワークとは言わない


読書によって広い関心をもたなければ、問題解決者にはなれない(ステップ1の問題、ステップ3の解決アイデアが挙がる知恵)


わたしたちの考え方  自由研究のステップ

絹ヶ丘・自由研究の学校 -未来問題解決の6ステップの考え方-


ステップ1 なにが問題か考えよう
<もくひょう>
・状況をよく理解し「ここが問題だな」「こんな問題もあるぞ」と気づこう
・いろいろな面から、掘り下げて、事実にもとづいて問題を考えよう

ステップ2 重要問題を選んで「問い」を立てる
<もくひょう>
・たくさんあがった問題から解決したい重要問題を選ぼう
・「背景+目的+取り組み」の文型で、選んだ問題を解決するために「問い」を立てよう

ステップ3 解決アイデアを発想する
<もくひょう>
・「問い」に対する解決アイデアを発想し、どういう内容かがわかるように具体的に書こう。
・解決アイデアが、世の中の大切な考え方やルールに反していないか考えよう

ステップ4 解決アイデアを評価するものさしをつくる
<もくひょう>
・重要問題をもっともうまく解決できるアイデアを選ぶための、ものさし(基準)をつくろう

ステップ5 ものさしを使って評価する
<もくひょう>
・ステップ4でつくった「ものさし」を使って解決アイデアを評価し、もっともよいと思う解決アイデアを選ぼう

ステップ6 実行計画を立てる
<もくひょう>
・解決アイデアをもとに実行計画をつくろう

連絡先の電話番号のミス

(高橋コーチ記)

コープにお願いして、店内に「読書ゲームに参加しませんか」ポスターを掲示していただいた。


きのう、コープで買い物をしたので、ポスターを改めて見ると、ゲーム参加希望者に連絡してもらう先の電話番号がちがっていた。:)

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高橋 りう司                               篠原 大輝             宮下 聖菜                 佐々木 京樹          平野 利希丸                谷津 理央           遊馬 笙太
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